- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
2015/05/08 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/05/08 15:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が25百万円増加し、利益剰余金が17百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2015/05/08 15:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
酒類業界におきましても、消費者の節約志向・低価格志向が続く中、企業間の販売競争が激化しており、また、物流コストが大幅に上昇するなど、厳しい経営環境となっております。
このような経営環境の下、前年の消費増税前の駆け込み需要の反動による影響もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、17,483百万円(前年同期比9.1%減)となりました。利益面では、売上高の減少に加え、物流コストの上昇も影響し、営業損失は196百万円(前年同期は206百万円の営業利益)、経常損失は240百万円(前年同期は187百万円の経常利益)となりました。また、四半期純損失は142百万円(前年同期は47百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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