- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/11/07 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額は、セグメント間の取引消去であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/07 15:00 - #3 会計上の見積りの変更
当社は、平成30年5月開催の取締役会において本社移転に関する決議をいたしました。この本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を残存使用見込期間まで短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ57百万円減少しております。
2018/11/07 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは中長期戦略「長期ビジョン100」の実現、「中期経営計画2020」の達成に向けて、グループの持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上を図るべく、「長期ビジョン100」で掲げた重要課題である5本の柱への取組みを進めてまいりました。しかしながら当第3四半期においては、北海道胆振東部地震の影響により、グループ会社の合同酒精株式会社苫小牧工場の生産が停止しているため(当年11月中旬に再開予定)、販売用アルコールの売上が大きく減少しております。また、その他の酒類においても地震の影響により、主要市場である北海道での販売が落ち込んでおります。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、55,976百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面では、営業利益は847百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益は875百万円(前年同期比12.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、震災による損失等を特別損失に計上したことにより、158百万円(前年同期比70.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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