四半期報告書-第117期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(子会社株式の一部譲渡による連結範囲の変更)
当社は、令和5年4月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社サニーメイズ株式の一部譲渡を決議し、令和5年4月28日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、株式会社サニーメイズは当社の連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となる予定です。
1.一部譲渡の理由
株式会社サニーメイズは、トウモロコシを原料としてアルコールを製造する過程において発生する余剰部分の有効活用を目的として、昭和43年に当社50%、日本食品化工株式会社40%、三菱商事株式会社10%の出資比率割合で設立されました。近年、コーングリッツ業界では国内市場の縮小が続いており、このような状況下において同社が今後一層成長していくためには、幅広い販売網を持ち、コーングリッツを含めた穀物分野での成長ビジョンを共有できる、当社グループ外のパートナーが不可欠であり、新たなパートナーとともに同社が事業を進めていくことが最適であると判断いたしました。
2.譲渡の相手先
大西商事株式会社
なお、大西商事株式会社と当社との間には特筆すべき資本関係、人的関係及び取引関係はございません。
3.譲渡の時期
令和5年5月15日
4.当該子会社の概要
(1)名称:株式会社サニーメイズ
(2)代表者の役職・氏名:代表取締役社長 西内 正美
(3)事業内容:コーングリッツその他の製品の製造加工並びに販売等
(4)当社との取引内容:当社は当該会社との間で、システム管理の提供等の取引を行っております。
5.当該株式譲渡の前後における当社の所有に係る持分比率
(1)譲渡前:50%
(2)譲渡後:39%(予定)
6.当該事象が業績に与える影響
当該株式譲渡損益については令和5年12月期の連結決算において特別損益等を計上する見込みです。なお、金額については現在精査中でありますが、業績に与える影響は軽微となる見込みであります。
7.当該子会社が含まれている報告セグメントの名称
加工用澱粉事業
なお、当該株式譲渡に伴い、これまで「酒類事業」「加工用澱粉事業」「酵素医薬品事業」及び「不動産事業」としていた報告セグメントは、第2四半期連結会計期間より「酒類事業」「酵素医薬品事業」及び「不動産事業」に変更となります。
(子会社株式の一部譲渡による連結範囲の変更)
当社は、令和5年4月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社サニーメイズ株式の一部譲渡を決議し、令和5年4月28日付で株式譲渡契約を締結いたしました。これに伴い、株式会社サニーメイズは当社の連結子会社から外れ、持分法適用関連会社となる予定です。
1.一部譲渡の理由
株式会社サニーメイズは、トウモロコシを原料としてアルコールを製造する過程において発生する余剰部分の有効活用を目的として、昭和43年に当社50%、日本食品化工株式会社40%、三菱商事株式会社10%の出資比率割合で設立されました。近年、コーングリッツ業界では国内市場の縮小が続いており、このような状況下において同社が今後一層成長していくためには、幅広い販売網を持ち、コーングリッツを含めた穀物分野での成長ビジョンを共有できる、当社グループ外のパートナーが不可欠であり、新たなパートナーとともに同社が事業を進めていくことが最適であると判断いたしました。
2.譲渡の相手先
大西商事株式会社
なお、大西商事株式会社と当社との間には特筆すべき資本関係、人的関係及び取引関係はございません。
3.譲渡の時期
令和5年5月15日
4.当該子会社の概要
(1)名称:株式会社サニーメイズ
(2)代表者の役職・氏名:代表取締役社長 西内 正美
(3)事業内容:コーングリッツその他の製品の製造加工並びに販売等
(4)当社との取引内容:当社は当該会社との間で、システム管理の提供等の取引を行っております。
5.当該株式譲渡の前後における当社の所有に係る持分比率
(1)譲渡前:50%
(2)譲渡後:39%(予定)
6.当該事象が業績に与える影響
当該株式譲渡損益については令和5年12月期の連結決算において特別損益等を計上する見込みです。なお、金額については現在精査中でありますが、業績に与える影響は軽微となる見込みであります。
7.当該子会社が含まれている報告セグメントの名称
加工用澱粉事業
なお、当該株式譲渡に伴い、これまで「酒類事業」「加工用澱粉事業」「酵素医薬品事業」及び「不動産事業」としていた報告セグメントは、第2四半期連結会計期間より「酒類事業」「酵素医薬品事業」及び「不動産事業」に変更となります。