- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間において、平成29年4月1日付で千代菊㈱及び常楽酒造㈱の全株式を取得したことから、「食品類・酒類事業」において、のれんの金額に重要な変動が生じております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては149百万円であります。
2017/08/10 15:49- #2 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は、次のとおりであります。
(食品類・酒類事業)
当第3四半期連結会計期間において、株式譲受により、千代菊㈱及び常楽酒造㈱を連結子会社としております。
2017/08/10 15:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
食品業界におきましては、依然として企業間競争が激しく、景気の先行き不安による消費者の節約志向も根強いことから厳しい経営環境となりました。
このような状況の中、当社グループは、平成28年10月1日から食品類・酒類事業の中心である盛田㈱の営業組織を2支社・4事業部制にすることで、各事業部の専門性を高め営業力強化に努めました。グループ全体の取り組みとしては、新商品の開発・導入、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、輸出の拡大等を掲げるとともに、更なるコストの削減を推進し利益の向上を図りました。
また、平成29年3月1日付で業務用総合食品商社業を主業務とする東洋商事㈱及び医療・介護用食品卸売事業を営む小林産業㈱を、平成29年4月1日付で酒類製造販売事業を営む千代菊㈱及び常楽酒造㈱を連結子会社化し、事業規模の拡大を図りました。
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