ジャパン・フード&リカー・アライアンス(2538)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品類・酒類事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年9月30日
- -1億9000万
- 2013年12月31日
- 2億5400万
- 2014年3月31日 -7.48%
- 2億3500万
- 2014年6月30日 +21.7%
- 2億8600万
- 2014年9月30日 +48.95%
- 4億2600万
- 2014年12月31日 -46.71%
- 2億2700万
- 2015年3月31日 -15.42%
- 1億9200万
- 2015年6月30日 +38.54%
- 2億6600万
- 2015年9月30日 +42.86%
- 3億8000万
- 2015年12月31日 -64.21%
- 1億3600万
- 2016年3月31日 ±0%
- 1億3600万
- 2016年6月30日 +130.15%
- 3億1300万
- 2016年9月30日 +29.71%
- 4億600万
- 2016年12月31日 -43.84%
- 2億2800万
- 2017年3月31日 +14.47%
- 2億6100万
- 2017年6月30日 +42.15%
- 3億7100万
- 2017年9月30日 +31%
- 4億8600万
- 2017年12月31日 -57.82%
- 2億500万
- 2018年3月31日 +13.17%
- 2億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社に管理本部を置き、グループ全体の経営戦略策定・管理等の機能を担うとともに、各事業会社は取り扱う製商品・サービスについて機動的に事業活動を展開しております。2017/12/21 12:32
従って、事業活動を基礎とした事業領域別のセグメントを集約した上で、「食品類・酒類事業」、「輸入食品類・酒類販売事業」及び「国内食品類・酒類卸売事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 2017/12/21 12:32
- #3 従業員の状況(連結)
- 平成29年9月30日現在2017/12/21 12:32
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 食品類・酒類事業 442(112) 輸入食品類・酒類販売事業 98(12)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #4 業績等の概要
- 食品業界におきましては、依然として企業間競争が激しく、景気の先行き不安による消費者の節約・低価格志向も継続していることから、厳しい経営環境となりました。2017/12/21 12:32
このような状況の中、当社グループは平成28年10月1日から食品類・酒類事業の中心である盛田㈱の営業組織を2支社・4事業部制にすることで、各事業部の専門性を高め営業力強化に努めました。グループ全体の取り組みとしては、新商品の開発・導入、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、輸出の拡大等を掲げるとともに、更なるコストの削減を推進し利益の向上を図りました。
また、平成29年3月1日付で業務用総合食品商社業を主業務とする東洋商事㈱及び医療・介護用食品卸売事業を営む小林産業㈱を、平成29年4月1日付で酒類製造販売事業を営む千代菊㈱及び常楽酒造㈱を連結子会社化し、事業規模の拡大を図りました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/12/21 12:32
(注) 1 金額は、製造原価によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 食品類・酒類事業 8,199 △0.5 その他 207 △6.4
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #6 研究開発活動
- 2017/12/21 12:32
- #7 設備投資等の概要
- セグメント別の設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2017/12/21 12:32
当連結会計年度の主な設備投資は、食品類・酒類事業における生産設備の増強及び補修補強工事に伴うものであります。食品類・酒類事業 701百万円 輸入食品類・酒類販売事業 33百万円 計 734百万円 その他 20百万円 合計 754百万円
なお、生産能力に影響を及ぼすような重要な設備の除却または売却はありません。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ3,001百万円増加の26,851百万円(前期比12.6%増)となりました。2017/12/21 12:32
食品類・酒類事業につきましては、既存取引先への販売が苦戦したものの新規開拓や新商品が堅調に推移し、また連結子会社が増加したこと等により前期並みとなりました。輸入食品類・酒類販売事業につきましては、フランスで長期化する鳥インフルエンザの影響により、主力商品のフランス産フォアグラ・肉類の調達が滞ったことや、これまで主力商品であった「ボンヌママンジャム」の取り扱いがなくなったこと等により減収となりました。国内食品類・酒類卸売事業につきましては、平成29年3月1日付で東洋商事㈱及び小林産業㈱を子会社化したことにより、同事業の実績が加わっております。
各セグメントの詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アークは、イタリアやフランスを中心に世界中から厳選した食材とワインなどの輸入及び販売事業を行う会社です。現地に足を運び、生産者とのコミュニケーションを図り、自分達の目で畑や生産現場を見ながら一つ一つ商品選定することをモットーとしております。2017/12/21 12:32
アークが当社グループの一員に加わることで、取扱いブランドの拡大により当社グループの輸入食品類・酒類事業が拡充いたします。
アークの持つ個性や価値と、当社グループの持つノウハウやリソースを組み合わせることで、グループ全体の収益性の向上が図れると判断したことから、アークの株式を取得し、子会社化することといたしました。