- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前々連結会計年度において営業損失58百万円、経常損失551百万円及び当期純損失4,864百万円を計上並びに営業活動によるキャッシュ・フローは109百万円のマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)が存在しておりました。一方、前連結会計年度においては、営業利益431百万円、経常利益58百万円及び当期純利益186百万円の計上並びに営業活動によるキャッシュ・フロー232百万円を計上しましたが、「重要事象等」の完全な解消には至っていないと判断しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上しているものの、季節変動的な要因があることから、「重要事象等」の完全な解消には至っていないと判断しております。
2016/01/04 12:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローは次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が193百万円、減価償却費が161百万円及びたな卸資産の減少額が697百万円あったものの、仕入債務の減少額が465百万円あったこと等により525百万円の収入となりました。なお、前年同四半期連結累計期間と比べては、たな卸資産及び仕入債務が減少したこと等により130百万円の収入増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入が40百万円あったものの、有形固定資産の取得による支出が44百万円あったこと等により12百万円の支出となりました。なお、前年同四半期連結累計期間と比べては、有形固定資産の取得による支出が減少したこと等により50百万円の支出減少となりました。
2016/01/04 12:22- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前々連結会計年度において営業損失58百万円、経常損失551百万円及び当期純損失4,864百万円を計上並びに営業活動によるキャッシュ・フローは109百万円のマイナスを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況(以下「重要事象等」という)が存在しておりました。一方、前連結会計年度においては、営業利益431百万円、経常利益58百万円及び当期純利益186百万円の計上並びに営業活動によるキャッシュ・フロー232百万円を計上しましたが、「重要事象等」の完全な解消には至っていないと判断しておりました。
当第2四半期連結累計期間においても、営業利益、経常利益及び四半期純利益を計上しているものの、季節変動的な要因があることから、「重要事象等」の完全な解消には至っていないと判断しております。
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