有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは中期経営計画(平成28年9月期~平成30年9月期)をスタートさせ、新商品の開発・開拓、OEM商品の拡大、輸出の拡大等による増販を図りました。また、平成28年2月に開催した定時株主総会の決議により新経営体制が発足し、事業の改善及び更なる成長を目指し取り組んでおります。2016/05/13 15:43
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,643百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は232百万円(前年同期比39.9%減)、経常利益は61百万円(前年同期比72.1%減)となりました。また、特別損失で特別調査費用80百万円、過年度決算訂正関連費用68百万円が発生したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は153百万円(前年同期は162百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。