有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、平成28年10月1日から食品類・酒類事業の中心である盛田㈱の営業組織を2支社・4事業部制にすることで各事業部の専門性を高め営業力強化に努めました。グループ全体の取り組みとしては、新商品の開発・導入、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、輸出の拡大等を掲げるとともに、更なるコストの削減を推進し、利益の向上を図りました。また、平成29年3月1日付で業務用総合食品卸売業を営む東洋商事㈱及び医療・介護用食品等卸売業を営む小林産業㈱を連結子会社化し、事業規模の拡大を図りました。2017/05/12 15:41
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,168百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は310百万円(前年同期比33.5%増)、経常利益は130百万円(前年同期比111.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円(前年同期は153百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。