訂正有価証券報告書-第78期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、事業資産においては管理会計上の事業区分を基準に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。遊休資産及び処分の決定した資産については、個別の資産グループとして取り扱っております。また、本社・厚生施設等については、共用資産としております。
市場価額が著しく下落した、または営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産もしくは資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
遊休資産につきましては、今後の利用計画もなく、時価も著しく下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
のれんの減損につきましては、一部の連結子会社において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの全額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定士による鑑定評価額又は固定資産税評価額を合理的に調整した価額等に基づき算定しております。また、回収可能価額が使用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを1.529%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 遊休 | 盛田㈱福井工場 福井県鯖江市 | 建物及び構築物 | 14 |
| 土地 | 60 | ||
| 共用 資産 | ジャパン・フード&リカー・アライアンス㈱ 大阪本社 他 大阪府大阪市西区 他 | 建物及び構築物 | 34 |
| 土地 | 150 | ||
| 有形固定資産その他 | 9 | ||
| 無形固定資産その他 | 399 | ||
| 事業用資産 | 盛田㈱小鈴谷工場 他 愛知県常滑市 他 | 建物及び構築物 | 1,070 |
| 機械装置及び運搬具 | 338 | ||
| 土地 | 183 | ||
| 建設仮勘定 | 34 | ||
| 有形固定資産その他 | 25 | ||
| のれん | 1,446 | ||
| 無形固定資産その他 | 58 | ||
| その他 | 36 | ||
| ㈱岡田屋本店 他 島根県益田市 他 | 機械装置及び運搬具 | 3 | |
| 有形固定資産その他 | 0 | ||
| 合計 | 3,865 | ||
当社グループは、事業資産においては管理会計上の事業区分を基準に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。遊休資産及び処分の決定した資産については、個別の資産グループとして取り扱っております。また、本社・厚生施設等については、共用資産としております。
市場価額が著しく下落した、または営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産もしくは資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
遊休資産につきましては、今後の利用計画もなく、時価も著しく下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
のれんの減損につきましては、一部の連結子会社において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの全額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定士による鑑定評価額又は固定資産税評価額を合理的に調整した価額等に基づき算定しております。また、回収可能価額が使用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを1.529%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。