訂正有価証券報告書-第78期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2016/01/04 11:59
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
用途場所種類金額
遊休盛田㈱福井工場
福井県鯖江市
建物及び構築物14
土地60
共用
資産
ジャパン・フード&リカー・アライアンス㈱
大阪本社 他
大阪府大阪市西区 他
建物及び構築物34
土地150
有形固定資産その他9
無形固定資産その他399
事業用資産盛田㈱小鈴谷工場 他
愛知県常滑市 他
建物及び構築物1,070
機械装置及び運搬具338
土地183
建設仮勘定34
有形固定資産その他25
のれん1,446
無形固定資産その他58
その他36
㈱岡田屋本店 他
島根県益田市 他
機械装置及び運搬具3
有形固定資産その他0
合計3,865

当社グループは、事業資産においては管理会計上の事業区分を基準に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。遊休資産及び処分の決定した資産については、個別の資産グループとして取り扱っております。また、本社・厚生施設等については、共用資産としております。
市場価額が著しく下落した、または営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みである資産もしくは資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
遊休資産につきましては、今後の利用計画もなく、時価も著しく下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
のれんの減損につきましては、一部の連結子会社において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの全額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額が正味売却価額の場合には、不動産鑑定士による鑑定評価額又は固定資産税評価額を合理的に調整した価額等に基づき算定しております。また、回収可能価額が使用価値の場合は、将来キャッシュ・フローを1.529%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
重要性が乏しいため、注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。