- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 養命酒 | その他製品、サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,817,483 | 1,083,748 | 247,825 | 13,149,057 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/06/29 15:27- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アルフレッサヘルスケア㈱ | 3,748,536 | 養命酒関連事業 |
2016/06/29 15:27- #3 事業等のリスク
(1) 特定製品への依存
当社の事業内容は「養命酒」の製造、販売を中心としており、売上高に占める割合は9割程度となっております。
当社は、3ヵ年の中期経営計画(平成27年4月から平成30年3月まで)において、主要戦略である「新規事業領域の成長基盤の構築」に基づき、新たな成長戦略として取り組んでいる「エイジングケア」、「酒類」、「くらすわ・養命酒健康の森」、「海外」の各分野において、商品の開発体制や販売体制を強化してまいりますが、「養命酒」の販売状況によっては、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/06/29 15:27- #4 業績等の概要
このような状況の中で当社は、「生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する」という経営理念の下、中期経営計画(平成27年4月から平成30年3月まで)において「ポジティブエイジングケアカンパニーとして、健やかに、美しく、歳を重ねることに貢献する」という事業ビジョンに基づき、「持続的成長に向けた新規事業領域の確立」を基本方針として「新規事業領域の成長基盤の構築」「薬用養命酒の収益体質の維持」「生活者視点に立った事業活動を基盤としたCSR経営の推進」の各施策に取り組んでおります。
当事業年度の業績は、「養命酒」の売上が前年同期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同期を上回ったものの、売上高は12,703百万円(前年同期比3.4%減)となりました。利益面につきましては、「養命酒」の売上減少により、営業利益は1,836百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益は2,112百万円(前年同期比18.6%減)となりました。当期純利益につきましては、社有地売却に伴う固定資産売却益527百万円を特別利益に計上し、1,769百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
セグメント別には以下のとおりです。
2016/06/29 15:27- #5 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 養命酒 | その他製品、サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,087,967 | 1,371,342 | 244,273 | 12,703,583 |
2016/06/29 15:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前年同期比3.4%減の12,703百万円となりました。養命酒関連事業は「養命酒」の売上が前年同期を下回り、「その他商品・サービス」の売上は前年同期を上回ったものの、前年同期比3.4%減の12,459百万円となりました。その他につきましては、鶴ヶ島太陽光発電所と不動産賃貸の売上を合算し、前年同期比1.4%減の244百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2016/06/29 15:27- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、自社ビルの一部賃貸や賃貸倉庫等を、また、遊休不動産として、埼玉県鶴ヶ島市の工場跡地等をそれぞれ保有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、15,004千円(賃貸収益は売上高に、賃貸等の費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、24,152千円(賃貸収益は売上高に、賃貸等の費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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