- #1 業績等の概要
これらの結果、売上高は前期を138,403千円上回り、973,716千円となりました。
損益面では、売上は増加したものの、前期から続く設備投資により、減価償却費の総額が1億円以上となったことを主因に73,930千円の経常損失となりました。また、2月には過去最高の積雪を記録した事により、屋根崩落等の損害が発生した為特別損失を30,250千円計上いたしました。その結果、当期純損失は79,000千円となりました。
「製品販売部門」
2014/06/26 14:02- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/26 14:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績は、外販部門の売上増加により、売上高は973,716千円(前年同期比16.5%増)、販売費及び一般管理費は325,632千円(前年同期比11.2%増)、営業損失は78,904千円(前年同期比17,803千円の損失減)、経常損失は73,930千円(前年同期比14,928千円の損失減)、当期純損失は79,000千円(前年同期比22,887千円の損失減)となりました。
当事業年度において、売上増加の主な要因は、缶ワインの出荷数量が大幅に増加したことによるものです。
2014/06/26 14:02- #4 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、株主に対し、安定的な配当を継続して実施することを基本方針としておりますが、当期純損失79,000千円の計上を余儀なくされるなど、依然として厳しい状況が続いておりますので、当期の配当金は無配といたします。
2014/06/26 14:02- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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