- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
セグメント利益の調整額△4,301百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,110百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 日本以外の区分に属する主な国または地域
2016/08/12 10:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
セグメント利益の調整額△4,082百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,246百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の総務部門等管理部門に係る費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 日本以外の区分に属する主な国または地域
(1) 米州地域 ……………………………メキシコ、ブラジル、アメリカ
(2) アジア・オセアニア地域 …………香港、中国、インドネシア、シンガポール、マレーシア、オーストラリア、インド、ベトナム、アラブ首長国連邦、ミャンマー
(3) ヨーロッパ地域 ……………………オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギー、オーストリア、イタリア2016/08/12 10:08 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2016/08/12 10:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは、事業の根幹であるプロバイオティクスの啓発・普及活動を展開し、商品の優位性を訴求してきました。また、販売組織の拡充、新商品の研究開発や生産設備の更新に加え、国際事業や医薬品事業にも積極的に取り組み、業績の向上に努めました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は90,617百万円(前年同期比2.4%減)となりました。また、利益面におきましては、営業利益は7,248百万円(前年同期比28.2%減)、経常利益は9,343百万円(前年同期比27.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,484百万円(前年同期比30.9%減)となりました。
② セグメント別の状況
2016/08/12 10:08