北海道コカ・コーラボトリング(2573)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2000万
- 2011年6月30日 +999.99%
- 4億1400万
- 2012年6月30日
- -2億8100万
- 2013年6月30日
- -1300万
- 2014年6月30日
- 6400万
- 2015年6月30日
- -400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、当社グループが保有する販売機器及び商品の輸送に使用する一部の車両運搬具の耐用年数について、より実態に即した経済的使用可能予測期間に見直すことといたしました。販売機器の耐用年数は従来の9年から11年に、車両運搬具の耐用年数は従来の4年から10年または15年に見直し、将来にわたって変更しております。2023/08/10 16:09
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ161百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、新型コロナウイルス感染拡大防止のため一時休止していた工場見学について、選べる3つのコースをご用意しリニューアルオープンしました。従来の製造ラインのご紹介に加え、「五感で楽しむ工場見学」をコンセプトに、ペットボトルの金型に触れたり、コーヒー豆の香り体験などの新コンテンツも追加しました。また、様々な理由でご来場の難しい方などにも当社工場見学をお楽しみいただけるよう、工場見学休止中にご好評いただいていたオンライン工場見学も引き続き実施しています。2023/08/10 16:09
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、Web販売や飲食店で大きく販売数量が増加した他、価格改定による納価の改善が寄与し、売上高は26,759百万円(前年同期比9.7%増)となりました。利益面では、原材料資材・エネルギー価格高騰の影響は受けたものの、販売増と価格改定による利益貢献に加え、継続したコスト削減の取り組みの結果、営業利益は664百万円(前年同期比432.2%増)、経常利益は661百万円(前年同期比161.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は449百万円(前年同期比193.2%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産、負債、純資産については、総資産は、受取手形及び売掛金の増加、商品及び製品の増加などにより、前連結会計年度末に比べ2,500百万円増加し、50,515百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 16:09
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 11円27銭 33円04銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 153 449 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 153 449 普通株式の期中平均株式数 (株) 13,607,776 13,607,519