当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億9400万
- 2014年9月30日 +47.37%
- 7億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/13 9:39
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日) (会計方針の変更)「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。)が平成25年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、第1四半期連結会計期間よりこれらの会計基準等を適用し、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上いたしました。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。 この結果、当第3四半期連結累計期間の期首のその他の包括利益累計額が823百万円減少し、利益剰余金が1,462百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 環境保全の取り組みとしては、北海道と公益財団法人北海道環境財団との三者協働で取り組んでいる「水」を中心とした自然環境を守るプロジェクト「北海道e-水(イーミズ)プロジェクト」が5周年を迎えたことから、水環境保全活動を広く呼び掛け、その活動を行った20団体に助成する記念事業を実施することで、道内の水環境保全活動のさらなる活性化をはかりました。2014/11/13 9:39
以上の取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、457億9千9百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は11億3千9百万円(前年同期比37.5%増)、経常利益は11億7千4百万円(前年同期比28.9%増)、四半期純利益は7億2千8百万円(前年同期比47.5%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 9:39
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 13円53銭 19円95銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額 (百万円) 494 728 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額 (百万円) 494 728 普通株式の期中平均株式数 (株) 36,533,096 36,530,828