営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 9億7500万
- 2016年9月30日 +139.18%
- 23億3200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当社は、販売機器について、従来、主な耐用年数を5~6年としておりましたが、より耐久性が向上した販売機器の導入が拡大していることから、減価償却方法の変更を契機に、実態をより適切に反映するため、第1四半期連結会計期間より耐用年数を9年に変更しております。2016/11/10 9:13
以上の変更により従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益は1,005百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,016百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他にも、オリンピックを目指すアスリートの強化及びオリンピックムーブメントを支援する「JOCオリンピック選手強化支援プログラムwithコカ・コーラ」の一環として、2020年東京オリンピックを目指すアスリートの強化支援のPR、開催ムードの更なる喚起を目的として「JOCオリンピック支援自販機」を名寄市や苫小牧市に設置し、東京オリンピックの成功に向けて関係各所とともに応援しています。2016/11/10 9:13
以上の様々な活動に取り組んだ結果、道内販売は増加したものの、道外ボトラー販売の減少などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、433億3千6百万円(前年同期比2.0%減)となりました。営業利益は、原価低減を中心とした徹底したコスト削減対策や減価償却方法の変更等により、23億3千2百万円(前年同期比139.1%増)、経常利益は23億4千2百万円(前年同期比134.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億3千2百万円(前年同期比183.8%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題