営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 21億3000万
- 2018年9月30日 +0.75%
- 21億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 社会貢献活動については、売上の一部を公益財団法人北海道対がん協会に寄付する「ピンクリボン活動支援自動販売機」を2010年から全道に展開し、寄付金累計額が1千万円を突破しました。この寄付金累計額1千万円を記念し、地域との連携強化を積極的に取り組んでいる札幌市立大学の学生と協働して啓発グッズを制作いたしました。2018/11/13 9:28
以上の様々な取り組みを実施したものの、夏季の天候不順や北海道胆振東部地震の影響による販売の減少と競争激化による値引きの増加等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は422億4百万円(前年同期比1.9%減)となりました。営業利益は、徹底したコスト削減対策により、21億4千6百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益は22億1千8百万円(前年同期比2.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、北海道胆振東部地震により発生した費用を特別損失に計上したことや、前期に遊休資産の売却益を特別利益に計上したこともあり、14億2千9百万円(前年同期比17.4%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題