- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントは、経営者が当社グループの各事業セグメント管理に使用している内部管理報告に基づいております。
従って、当社グループは主要事業を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「酒類・飲料事業」及び「ホテル事業」、「ゴルフ場事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2018/06/27 10:22- #2 事業の内容
また、一部の関係会社は、ビールサーバー等の業務用厨房設備販売及び売電事業等を行っております。その他の関係会社においては、当社との取引における関連はありません。
(ホテル事業) ホテル事業は、客室及び飲食物を提供しております。
(ゴルフ場事業) ゴルフ場事業は、ゴルフ場施設の提供を行っております。
2018/06/27 10:22- #3 事業等のリスク
(3)沖縄県内の入域観光客数の変動
ホテル事業は、沖縄県内の入域観光客数に大きく左右され、急激な変動が発生した場合は、ホテル事業の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/27 10:22- #4 固定資産の減価償却の方法
a.有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、ホテル事業で使用する有形固定資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2018/06/27 10:22- #5 従業員の状況(連結)
平成30年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 酒類・飲料事業 | 163 | ( 73) |
| ホテル事業 | 149 | (198) |
| ゴルフ場事業 | 1 | ( 60) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2018/06/27 10:22- #6 研究開発活動
当連結会計年度における当社が支出した研究開発費の総額は、軽微であります。
(ホテル事業)
該当事項はありません。
2018/06/27 10:22- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社では平成29年度より中期経営計画「Action(アクション)2019」がスタートしました。
2019年度に向けて、基本方針に基づき、酒類事業を中心に、リゾートホテル事業、新規事業等を積極的に展開し、企業の持続的成長を実現させ、安定した収益構造と強固な財務基盤を構築することによって、企業価値の最大化を図ってまいります。
具体的には、設定した目標の達成に向けて掲げた「酒類事業の外販比率拡大(積極的な海外展開)」「人材育成・組織再構築」「名護工場の設備更新」「酒税法改正への対応」といった重要課題に挑戦してまいります。
2018/06/27 10:22- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、酒類・飲料事業の売上高は22,746百万円(前年同期比101.1%)となり、営業利益は2,386百万円(前年同期比98.0%)となりました。
(ホテル事業)
・ホテルロイヤルオリオン(シティホテル)
2018/06/27 10:22- #9 設備投資等の概要
主な設備投資は、樽列新設工事、びんパレタイザー、ビール濾過遠心分離機等を中心に総額1,071百万円の投資を実施しました。
(2)ホテル事業
主な設備投資は、リゾートホテル宴会場ホワイエ増設工事等を中心に総額92百万円の設備投資を実施しました。
2018/06/27 10:22- #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
a.有形固定資産(リース資産を除く)
当社は、定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)、並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、ホテル事業及び連結子会社で使用する有形固定資産については、主として定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
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