経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 28億1800万
- 2025年3月31日 +22.32%
- 34億4700万
個別
- 2024年3月31日
- 31億2000万
- 2025年3月31日 +36.41%
- 42億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 第1四半期連結累計期間2025/09/16 15:30
四半期連結包括利益計算書(単位:百万円) 営業外費用合計 107 経常利益 1,084 特別利益
第1四半期連結累計期間 - #2 事業等のリスク
- LBOに端を発するタームローンに関するリスク、金利上昇により資金調達コストが増加するリスク、為替レートにより原材料の調達コストが上昇するリスク、税務当局との見解の相違などにより、追加で税負担が生じたり社会的信用が低下するリスクがあります。2025/09/16 15:30
タームローンの借入残高は、2025年3月現在で160億円であり、資本合計に占める割合は84.4%です。本借入に対して、利益維持条項(経常利益を2期連続で赤字にしないこと)や純資産維持条項が設定されております。これまでコベナンツに抵触したことはなく、返済も約定通りに行い借入金残高を減少させております。
資金調達コストの上昇リスクについては、借入条件の見直し、一部債務の繰上返済の検討等により、企業としての資金繰り能力に見合った資金調達を行っております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額403百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2025/09/16 15:30
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円減少しております。
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、売上高の伸びに伴う販売費等の増加があり、11,041百万円(前年同期比+9.8%)となりました。2025/09/16 15:30
利益については、売上原価、販売費及び一般管理費の一部が売上高に比例した増加が見られましたが、全体としては売上高の増加が寄与したことにより、営業利益は3,479百万円(前年同期比+22.1%)、経常利益は3,447百万円(前年同期比+22.3%)となりました。
これに加え、不動産売却等に伴う特別利益の計上により、税金等調整前当期純利益は10,289百万円(前年同期比+74.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,301百万円(前年同期比+57.0%)となりました。 - #5 重要な契約等(連結)
- 当該金銭消費貸借契約に関する内容は、以下のとおりであります。2025/09/16 15:30
内容 当該債務に付された担保の内容 不動産(工場・ホテル) 財務上の特約 財務コベナンツ条項(1)利益維持2025年3月期以降(2025年3月期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの経常利益を、2期連続で赤字としないこと。(2)純資産維持(a)2025年3月期の決算期末の借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額を、2024年3月期の決算期末の借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額から許容自己株式取得の取得金額を控除した金額の85%以上に維持する。(b)2026年3月期以降(2026年3月期を含む。)の各決算期末の借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースでの純資産の部の合計金額の85%以上(当社普通株式の新規上場後は50%以上)に維持する。(3)会計基準の変更借入人グループ会社の会計基準についてIFRSへの変更が行われる場合、借入人及び貸付人は、本項第(1)号及び第(2)号に従い達成すべき基準(数値)及び所定の計算方法に関し、当該各規定の趣旨を踏まえ従前と実質的に同等の効果とするために必要な修正等について、誠実に協議する。