- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、のれんの償却額△263百万円、セグメント間取引10百万円であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年5月1日 至 平成26年7月31日)
2014/09/12 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/12 15:00
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結会計期間において、当社は、工具、器具及び備品につき、設備投資計画の見直しを実施いたしました。その結果、当社の工具、器具及び備品については、耐用年数にわたり平均的かつ安定的な使用が見込まれることから、減価償却方法の見直しを行いました。当社では、工具、器具及び備品の費消パターンを反映し、使用期間にわたって均等に費用配分する定額法を採用することが当社の実態をより適切に反映できると判断しております。
当該会計方針の変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は15百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」に記載しております。
2014/09/12 15:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,855百万円減少し、利益剰余金が1,193百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、「(セグメント情報等)」に記載しております。
2014/09/12 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外においては、ITO EN(North America)INC.において「お~いお茶」などのドリンク製品にくわえ、茶葉(リーフ)の簡便性商品が順調に売上を伸ばしております。また、中国事業及び東南アジア事業の基盤確立へ向け、今日の健康志向の追い風と共に、積極的な海外展開を行ってまいりました。
この結果、リーフ・ドリンク関連事業の売上高は1,111億43百万円(前年同期比1.0%減)となり、営業利益は11億97百万円(前年同期比74.3%減)となりました。
<飲食関連事業>タリーズコーヒージャパン㈱におきましては、季節商品を中心にドリンク類が好調なことにくわえ、パスタ等のデリカ類やアイスクリーム類の販売も大きく伸長し、業績の向上に寄与しております。
2014/09/12 15:00