この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、
売上高2,580億83百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益143億24百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益135億31百万円(前年同期比37.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、89億23百万円(前年同期比56.4%増)となりました。
| 売上高 | 2,580億83百万円 | (前期比2.1%増) |
| 営業利益 | 143億24百万円 | (前期比43.0%増) |
| 経常利益 | 135億31百万円 | (前期比37.5%増) |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 89億23百万円 | (前期比56.4%増) |
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
<リーフ・ドリンク関連事業>国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、社内資格制度である「ティーテイスター資格」を保有する社員自ら、急須で入れたお茶の実演販売や試飲会などの活動を通して、高価格帯のパック茶販売を強化しております。苦み、渋みが少なく、甘みを愉しめる「水出し緑茶」を積極的に提案し、夏場のリーフ市場拡大を行ってまいりました。またプレミアムティーバッグシリーズをはじめとして、パウダータイプのインスタント緑茶などの手軽にご賞味いただける簡便性商品が、国内のみならず外国人観光客の皆様にもご好評をいただいております。