営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- 100億1400万
- 2016年10月31日 +43.04%
- 143億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、のれんの償却額△970百万円、セグメント間取引55百万円であります。2016/12/09 16:32
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/09 16:32
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当グループでは、従前より高性能な自動販売機の導入を進めてまいりましたが、第1四半期連結会計期間において、高性能な自動販売機が長期間使用できることが顕在化いたしました。これにより、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、8年にわたって費用配分することが当グループの実態をより適切に反映できると判断しております。2016/12/09 16:32
この変更により、従来と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が1,709百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,687百万円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,580億83百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益143億24百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益135億31百万円(前年同期比37.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、89億23百万円(前年同期比56.4%増)となりました。2016/12/09 16:32
セグメント別の業績は以下のとおりであります。売上高 2,580億83百万円 (前期比2.1%増) 営業利益 143億24百万円 (前期比43.0%増) 経常利益 135億31百万円 (前期比37.5%増)
<リーフ・ドリンク関連事業>国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、社内資格制度である「ティーテイスター資格」を保有する社員自ら、急須で入れたお茶の実演販売や試飲会などの活動を通して、高価格帯のパック茶販売を強化しております。苦み、渋みが少なく、甘みを愉しめる「水出し緑茶」を積極的に提案し、夏場のリーフ市場拡大を行ってまいりました。またプレミアムティーバッグシリーズをはじめとして、パウダータイプのインスタント緑茶などの手軽にご賞味いただける簡便性商品が、国内のみならず外国人観光客の皆様にもご好評をいただいております。