経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 116億1000万
- 2017年1月31日 +51.38%
- 175億7500万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当グループでは、従前より高性能な自動販売機の導入を進めてまいりましたが、第1四半期連結会計期間において、高性能な自動販売機が長期間使用できることが顕在化いたしました。これにより、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、8年にわたって費用配分することが当グループの実態をより適切に反映できると判断しております。2017/03/10 9:32
この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が2,459百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,417百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,646億18百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益173億29百万円(前年同期比45.6%増)、経常利益175億75百万円(前年同期比51.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、115億64百万円(前年同期比68.4%増)となりました。2017/03/10 9:32
セグメント別の業績は以下のとおりであります。売上高 3,646億18百万円 (前期比2.5%増) 営業利益 173億29百万円 (前期比45.6%増) 経常利益 175億75百万円 (前期比51.4%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益 115億64百万円 (前期比68.4%増)
<リーフ・ドリンク関連事業>国内においては、茶葉(リーフ)製品につきまして、社内資格制度である「ティーテイスター資格」を保有する社員自ら、急須で入れたお茶の実演販売や試飲会などの活動を通して、高価格帯のパック茶販売を強化しております。またプレミアムティーバッグシリーズをはじめとして、パウダータイプのインスタント緑茶などの手軽にご賞味いただける簡便性商品が、国内のみならず外国人観光客の皆様にもご好評をいただいております。