- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これによる主な変更点は従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額する方法に変更している点であります。
この結果、当事業年度の売上高は58,116百万円減少、売上原価は77百万円増加、販売費及び一般管理費は58,193百万円減少しております。なお、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響はありません。
2 時価の算定に関する会計基準等の適用
2022/07/29 13:48- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」に含めて表示しております。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が60,546百万円減少、売上原価が77百万円増加、販売費及び一般管理費が60,745百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ121百万円増加しております。
当連結会計年度末の連結貸借対照表は、商品及び製品が693百万円増加、原材料及び貯蔵品が986百万円増加、繰延税金資産が127百万円増加、その他の流動負債が2,049百万円増加、利益剰余金が241百万円減少しております。
2022/07/29 13:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度に比べ12.7%増の187億94百万円となり、営業利益率は1.0%増の4.7%となりました。これは、収益認識会計基準等の適用により、売上総利益率が前連結会計年度に比べ8.4%減となったものの、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率が9.3%減少したことによるものであります。
当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度に比べ17.3%増の199億71百万円となり、経常利益率は1.2%増の5.0%となりました。これは、営業外損益に含まれる為替差損益が7億5百万円増加(増加は為替差益)したことによるものであります。
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ84.4%増の129億28百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益率は1.7%増の3.2%となりました。これは、投資有価証券売却益が4億92百万円増加、助成金収入が8億38百万円増加、減損損失が21億67百万円減少、新型コロナウイルス感染症による損失が4億72百万円減少したことによるものであります。
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