固定資産
連結
- 2022年4月30日
- 1050億8100万
- 2022年10月31日 +0.32%
- 1054億1700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、借手は原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2022/12/12 14:09
この結果、当第2四半期連結会計期間における四半期連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が1,247百万円増加、流動負債の「リース債務」が241百万円増加、固定負債の「リース債務」が1,023百万円増加しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、107億72百万円の収入(前年同期は117億62百万円の収入)となりました。これは主に、増加要因として税金等調整前四半期純利益121億78百万円、減価償却費51億85百万円であるのに対し、減少要因として売上債権の増加額が23億57百万円、法人税等の支払額45億16百万円があったことによるものです。2022/12/12 14:09
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、40億58百万円の支出(前年同期は43億85百万円の支出)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出34億27百万円があったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、48億42百万円の支出(前年同期は53億83百万円の支出)となりました。これは主に、ファイナンス・リース債務の返済による支出11億75百万円、配当金の支払25億81百万円があったことによるものです。