- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、当社グループが保有するリース資産並びに有形固定資産のその他に含まれている工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を8年から10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、リーフ・ドリンク関連事業の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、787百万円増加しております。
2023/12/14 13:05- #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(耐用年数の変更)
当社グループが保有するリース資産並びに有形固定資産のその他に含まれている工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、従来、耐用年数を8年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。
当社グループでは、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の結果、第1四半期連結会計期間において、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が顕在化いたしました。これにより、10年にわたって費用配分することが当社グループの実態をより適切に反映できると判断しております。
2023/12/14 13:05- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、当社グループが保有するリース資産並びに有形固定資産のその他に含まれている工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を8年から10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、リーフ・ドリンク関連事業の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、787百万円増加しております。2023/12/14 13:05 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは、188億89百万円の収入(前年同期は107億72百万円の収入)となりました。これは主に、増加要因として税金等調整前四半期純利益173億4百万円、減価償却費41億99百万円、棚卸資産の減少額30億85百万円、仕入債務の増加額15億97百万円であるのに対し、減少要因として売上債権の増加額が30億71百万円、法人税等の支払額41億66百万円があったことによるものです。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは、50億53百万円の支出(前年同期は40億58百万円の支出)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出52億87百万円があったことによるものです。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動によるキャッシュ・フローは、53億52百万円の支出(前年同期は48億42百万円の支出)となりました。これは主に、ファイナンス・リース債務の返済による支出10億31百万円、配当金の支払25億80百万円があったことによるものです。
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