退職給付に係る負債
連結
- 2023年4月30日
- 108億1000万
- 2024年4月30日 -30.52%
- 75億1100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/07/29 14:46
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/07/29 14:46
(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2023年4月30日) 当連結会計年度(2024年4月30日) 税務上の繰越欠損金(注)2 2,767百万円 2,883百万円 退職給付に係る負債 3,372百万円 2,328百万円 その他有価証券評価損 377百万円 426百万円
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2024/07/29 14:46
当連結会計年度末における固定負債は740億10百万円で、前連結会計年度末に比べて34億8百万円減少しております。これは主に「社債」が100億円増加、「長期借入金」が109億3百万円減少、「退職給付に係る負債」が32億98百万円減少、「リース債務」が10億90百万円減少、「固定負債の「その他」」が18億84百万円増加したことによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、一部の在外連結子会社は、確定拠出型の退職給付制度を設けております。2024/07/29 14:46
なお、一部の国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
一部の連結子会社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。