有価証券報告書-第57期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
当連結会計年度末現在で、顧客との契約から生じた契約負債の残高は、以下のとおりであります。
契約負債は、フランチャイズ契約に基づく加盟金収入について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。契約負債の減少は、フランチャイズ契約の契約期間にわたり、時の経過に基づいております。当連結会計年度に認識された収益について、当期首時点で契約負債に含まれていた金額は、224百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記に当たって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当連結会計年度末現在で、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に係る将来認識されると見込まれる収益は、以下のとおりであります。これは、契約期間にわたり、時の経過に基づいて、今後5年以内の期間にわたり収益を認識します。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:百万円) |
| 当連結会計年度 (自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) | ||||
| 報 告 セ グ メ ン ト | リーフ | 36,873 | ||
| ドリンク | 318,319 | |||
| その他 | 3,242 | |||
| 収益認識基準適用による影響 | △58,116 | |||
| 伊藤園 計 | 300,319 | |||
| チチヤス | 11,844 | |||
| その他国内子会社 | 44,745 | |||
| 国内子会社 計 | 56,589 | |||
| 米国 | 31,201 | |||
| その他海外子会社 | 5,155 | |||
| 海外子会社 計 | 36,357 | |||
| 内部取引 | △29,161 | |||
| リーフ・ドリンク関連事業 計 | 364,103 | |||
| 一時点で移転される財 | 29,745 | |||
| 一定の期間で移転される財 | 314 | |||
| 飲食関連事業 | 30,060 | |||
| 内部取引 | △14 | |||
| 飲食関連事業 計 | 30,046 | |||
| その他 | 9,311 | |||
| 内部取引 | △2,691 | |||
| その他 計 | 6,619 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 400,769 | |||
| その他の収益 | - | |||
| 外部顧客に対する売上高 | 400,769 | |||
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
当連結会計年度末現在で、顧客との契約から生じた契約負債の残高は、以下のとおりであります。
| 当連結会計年度(自2021年5月1日 至2022年4月30日) | (単位:百万円) |
| 2021年5月1日 | 2022年4月30日 | |
| 契約負債 | 491 | 369 |
契約負債は、フランチャイズ契約に基づく加盟金収入について、顧客から受け取った前受対価に関連するものであります。契約負債の減少は、フランチャイズ契約の契約期間にわたり、時の経過に基づいております。当連結会計年度に認識された収益について、当期首時点で契約負債に含まれていた金額は、224百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記に当たって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。当連結会計年度末現在で、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に係る将来認識されると見込まれる収益は、以下のとおりであります。これは、契約期間にわたり、時の経過に基づいて、今後5年以内の期間にわたり収益を認識します。
| 当連結会計年度 (自2021年5月1日 至2022年4月30日) | (単位:百万円) |
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 合計 | |
| 飲食関連事業 | 188 | 96 | 55 | 24 | 4 | 369 |