売上高
連結
- 2013年9月30日
- 3272億1800万
- 2014年9月30日 -1.04%
- 3238億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/07 11:11
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。(単位:百万円) 清涼飲料事業 ヘルスケア・スキンケア事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 299,324 27,893 327,218 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。2014/11/07 11:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績の状況は、次のとおりであります。2014/11/07 11:11
<売上高>清涼飲料事業においては、平成25年4月1日付で株式交換により南九州コカ・コーラボトリング株式会社を完全子会社化したことによる売上高の増加はあったものの、西日本地域における長雨など夏場の天候不順等による販売数量の減少および競争激化による販売単価の下落等に伴い、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ8億6千3百万円減少し、2,984億6千1百万円(前年同期比0.3%減)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、販売減少により、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ25億3千9百万円減少し、253億5千3百万円(同比9.1%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ34億3百万円減少し、3,238億1千5百万円(同比1.0%減)となりました。
<営業利益および経常利益>清涼飲料事業においては、上述した売上高の減少や販管費の増加等により、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ36億5千6百万円減少し、57億3百万円(前年同期比39.1%減)となりました。一方、ヘルスケア・スキンケア事業においては、上述した売上高の減少等により、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ16億5千万円減少し、22億9千2百万円(同比41.9%減)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ53億6百万円減少し、79億9千5百万円(同比39.9%減)となりました。また、営業利益の減少に加え、前第3四半期連結累計期間において、南九州コカ・コーラボトリング株式会社が自己株式を取得したことに伴う持分法による投資利益が発生していたことなどにより、経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ60億1百万円減少し、80億1千5百万円(同比42.8%減)となりました。