- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/07 11:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
2014/11/07 11:11- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首のその他の包括利益累計額が1,932百万円、利益剰余金が4,271百万円減少しております。また、これにより当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ160百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2014/11/07 11:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>清涼飲料事業においては、平成25年4月1日付で株式交換により南九州コカ・コーラボトリング株式会社を完全子会社化したことによる売上高の増加はあったものの、西日本地域における長雨など夏場の天候不順等による販売数量の減少および競争激化による販売単価の下落等に伴い、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ8億6千3百万円減少し、2,984億6千1百万円(前年同期比0.3%減)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、販売減少により、売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ25億3千9百万円減少し、253億5千3百万円(同比9.1%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第3四半期連結累計期間に比べ34億3百万円減少し、3,238億1千5百万円(同比1.0%減)となりました。
<営業利益および経常利益>清涼飲料事業においては、上述した売上高の減少や販管費の増加等により、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ36億5千6百万円減少し、57億3百万円(前年同期比39.1%減)となりました。一方、ヘルスケア・スキンケア事業においては、上述した売上高の減少等により、営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ16億5千万円減少し、22億9千2百万円(同比41.9%減)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ53億6百万円減少し、79億9千5百万円(同比39.9%減)となりました。また、営業利益の減少に加え、前第3四半期連結累計期間において、南九州コカ・コーラボトリング株式会社が自己株式を取得したことに伴う持分法による投資利益が発生していたことなどにより、経常利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ60億1百万円減少し、80億1千5百万円(同比42.8%減)となりました。
<四半期純利益>経常利益の減少に加え、前第3四半期連結累計期間において、上述した新規連結に伴う負ののれん発生益および段階取得に係る差損が発生していたことなどにより、四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間に比べ121億6千8百万円減少し、36億6千3百万円(前年同期比76.9%減)となりました。
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