- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高およびセグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の売上高および営業損失(△)とそれぞれ一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
2015/05/08 10:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高およびセグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の売上高および営業損失(△)とそれぞれ一致しております。
2015/05/08 10:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>清涼飲料事業においては、消費税増税前の駆け込み需要の反動減等により、売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ31億5千5百万円減少し、829億7千万円(前年同期比3.7%減)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、消費税増税後の市場低迷の影響等により、売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ6億3千2百万円減少し、81億4千5百万円(同比7.2%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ37億8千7百万円減少し、911億1千6百万円(同比4.0%減)となりました。
<営業損益>清涼飲料事業においては、売上高の減少があったものの、構造改革に伴うコスト削減等により、営業損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ1億7千万円改善し、18億5千5百万円の営業損失となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、売上高の減少により、営業損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ4千4百万円減少し、6億8百万円(同比6.9%減)の営業利益となりました。これにより、セグメント合計の営業損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ1億2千5百万円増加し、12億4千6百万円の営業損失となりました。
<経常損益および四半期純損益>経常損益は、当第1四半期連結累計期間における営業損益の改善等により、前第1四半期連結累計期間に比べ1億1千1百万円改善し、12億9千万円の経常損失となりました。一方、法定実効税率引き下げに伴う繰延税金資産の取り崩し等による法人税等調整額の増加を主要因として、四半期純損益は、前第1四半期連結累計期間に比べ1億7千8百万円減少し、12億5千2百万円の四半期純損失となりました。
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