<売上高>清涼飲料事業においては、消費税増税前の駆け込み需要の反動減等により、売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ12億9千3百万円減少し、1,847億3百万円(前年同期比0.7%減)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、消費税増税後の市場低迷に伴う販売減少等により、売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ8億5千6百万円減少し、162億9千万円(同比5.0%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ21億5千万円減少し、2,009億9千4百万円(同比1.1%減)となりました。
<営業利益および経常利益>清涼飲料事業においては、コストの削減に取り組んだものの、上述した売上高の減少により、営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ2億6千9百万円減少し、11億6千8百万円(同比18.8%減)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、上述した売上高の減少等により、営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ1億5千5百万円減少し、12億6千2百万円(同比10.9%減)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ4億2千5百万円減少し、24億3千万円(同比14.9%減)となりました。また、主に営業利益の減少により、経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ5億8千2百万円減少し、22億9千5百万円(同比20.2%減)となりました。
<四半期純利益>経常利益は減少したものの、当社が平成27年5月18日付で、四国コカ・コーラボトリング株式会社の株式を全株取得し、平成27年6月30日をみなし取得日として同社を連結対象としたことに伴い、当第2四半期連結累計期間において負ののれん発生益84億4千5百万円を特別利益に計上したことなどにより、四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ79億9千7百万円増加し、88億5千7百万円(同比930.1%増)となりました。
2015/08/12 10:20