売上高
連結
- 2016年3月31日
- 1005億4500万
- 2017年3月31日 -1.4%
- 991億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)2017/05/12 10:38
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。(単位:百万円) 清涼飲料事業 ヘルスケア・スキンケア事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 92,380 8,165 100,545 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。2017/05/12 10:38
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 健康食品業界および化粧品業界におきましては、市場の拡大傾向は続くものの、両業界ともに、他業種からの参入等による激しい販売競争などにより、引き続き厳しい状況となっております。2017/05/12 10:38
このような経営環境の中、清涼飲料事業におきましては、RGM(レベニューグロースマネジメント)の取り組みをさらに進化させるべく、適切な価格戦略の実行に加え、業態やお得意さまの状況に応じたきめ細かい営業活動の徹底により、利益を伴う売上高の拡大を図ってまいります。また、競争優位のベンディングビジネスモデルの構築に向け、生産性向上・効率化につながる優先課題への取り組みを強化するとともに、売上高拡大に向けたITソリューションを導入してまいります。さらに、社員の働きがい向上や会社の成長につながる投資を継続して実施してまいります。
また、ヘルスケア・スキンケア事業におきましては、競争力の高い新商品の発売や効果的な広告宣伝の実施により、新たなお客さまの獲得を目指すとともに、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)のさらなる推進により、既存のお客さまの継続購買促進と購入点数増加を図ってまいります。また、新分野への挑戦として、新たな販売チャネルや新規事業の開拓にも取り組んでまいります。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 国内の清涼飲料市場においては、お客さま(消費者)やお得意さまのニーズが多様化しており、また清涼飲料各社間の販売競争が激化する等、厳しい経営環境が続いております。2017/05/12 10:38
両社は、これまで日本のコカ・コーラシステムの一員として営業、製造および調達などの分野において、連携を強化してまいりましたが、厳しい経営環境下においても新たなビジネスチャンスを獲得し、持続的な成長を可能とするために、本経営統合に関する協議を進めてまいりました。本経営統合を通じて、より強固な経営基盤を構築するとともに、両社がこれまでに培ってきた、お客さま起点での営業活動や、製造分野における生産効率向上などのノウハウを結集し、激化する競争環境に迅速に対応してまいります。そして、売上高において世界第3位のトップクラスのコカ・コーラボトラーとしての体制実現に取り組むことにより、お客さま(消費者)、お得意さま、お取引先さま、株主さま、社員等全てのステークホルダーにとっての価値を高めることが可能になるとの結論に至りました。
2.本株式交換の相手会社の概要(平成29年3月31日時点)