- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)
2017/05/12 10:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
2017/05/12 10:38- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
さらに、有形固定資産の減価償却方法の変更等を契機として、当第1四半期連結会計期間より耐用年数経過後の有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に切り下げております。
以上の変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の営業利益は1,011百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益は1,034百万円それぞれ減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2017/05/12 10:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>清涼飲料事業においては、販売数量が減少した影響等により、売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ7億3千5百万円減少し、916億4千4百万円(前年同期比0.8%減)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、販売減少の影響等により、売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ6億6千8百万円減少し、74億9千7百万円(同比8.2%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第1四半期連結累計期間に比べ14億3百万円減少し、991億4千1百万円(同比1.4%減)となりました。
<営業利益>清涼飲料事業においては、上述した売上高の減少に伴い、売上原価の抑制やコスト削減等に努めましたが、有形固定資産の償却方法変更等に係る費用増加の影響により、営業利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ7千9百万円減少し、13億2千万円(同比5.7%減)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、上述した売上高の減少はあったものの、販促費等の減少などにより、営業利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ3千7百万円増加し、8億4千6百万円(同比4.6%増)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ4千2百万円減少し、21億6千7百万円(同比1.9%減)となりました。
<経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益>経常利益は、主に営業利益の減少により、前第1四半期連結累計期間に比べ1億2千1百万円減少し、19億4千7百万円(同比5.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間に比べ1千1百万円減少し、9億4千2百万円(同比1.2%減)となりました。
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