- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
2017/08/10 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)売上高およびセグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上高および営業利益とそれぞれ一致しております。
2017/08/10 10:13- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
さらに、有形固定資産の減価償却方法の変更等を契機として、第1四半期連結会計期間より耐用年数経過後の有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に切り下げております。
以上の変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業利益は284百万円、経常利益301百万円、税金等調整前四半期純利益は300百万円それぞれ減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2017/08/10 10:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>清涼飲料事業においては、当社が平成29年4月1日を効力発生日としてコカ・コーライーストジャパン株式会社と経営統合した影響等から、売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ1,399億7千2百万円増加し、3,428億1千7百万円(前年同期比69.0%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ14億4千2百万円減少し、150億1千9百万円(同比8.8%減)となりました。これにより、セグメント合計の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ1,385億3千万円増加し、3,578億3千7百万円(同比63.2%増)となりました。
<営業利益および経常利益>清涼飲料事業においては、有形固定資産の償却方法変更等に係る費用増加の影響はあったものの、上述した経営統合の影響による売上高の増加などにより、営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ84億3千9百万円増加し、154億3千万円(同比120.7%増)となりました。ヘルスケア・スキンケア事業においては、上述した売上高の減少等により、営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ2億2千4百万円減少し、16億6千7百万円(同比11.9%減)となりました。これにより、セグメント合計の営業利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ82億1千4百万円増加し、170億9千8百万円(同比92.5%増)となりました。また、主に営業利益の増加により、経常利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ81億6千4百万円増加し、167億9千5百万円(同比94.6%増)となりました。
<親会社株主に帰属する四半期純利益>経常利益の増加等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間に比べ50億5千8百万円増加し、96億9千2百万円(同比109.2%増)となりました。
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