- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(減価償却方法の変更および耐用年数の変更)
「1.連結財務諸表 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針等の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、有形固定資産(販売機器およびリース資産除く)の減価償却方法について、定額法へ変更しております。また、機械装置の主な耐用年数を7年~20年に見直し、将来にわたって変更しております。さらに、当連結会計年度より耐用年数経過後の有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に切り下げております。
以上の変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「清涼飲料事業」で1,346百万円、「ヘルスケア・スキンケア事業」で27百万円それぞれ増加しております。
2018/03/28 10:25- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 輸送費 | 19,688 | 32,284 |
| 有形固定資産減価償却費 | 8,245 | 22,064 |
| 賞与及び賞与引当金繰入額 | 11,083 | 18,792 |
2018/03/28 10:25- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 150,219百万円
固定資産 327,724百万円
資産合計 477,943百万円
2018/03/28 10:25- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(減価償却方法の変更および耐用年数の変更)
従来、当社では、有形固定資産(販売機器およびリース資産除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
平成29年4月1日に実施したコカ・コーライーストジャパン株式会社との経営統合により、より強固な経営基盤が構築されるとともに、今後、両社の営業、製造分野に関するノウハウを結集することで、広い地域での最適な生産体制を構築することが可能となり、有形固定資産(販売機器およびリース資産除く)の長期安定的な使用が見込まれることから、耐用年数にわたり均等償却による費用配分を行うことが当該有形固定資産の経済的便益の消費パターンをより適切に反映することとなるため、減価償却方法を定額法に変更するものであります。
2018/03/28 10:25- #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(減価償却方法の変更および耐用年数の変更)
従来、当社および一部の連結子会社では、有形固定資産(販売機器およびリース資産除く)の減価償却方法について、主として、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
平成29年4月1日に実施したコカ・コーライーストジャパン株式会社との経営統合により、より強固な経営基盤が構築されるとともに、今後、両社の営業、製造分野に関するノウハウを結集することで、広い地域での最適な生産体制を構築することが可能となり、有形固定資産(販売機器およびリース資産除く)の長期安定的な使用が見込まれることから、耐用年数にわたり均等償却による費用配分を行うことが当該有形固定資産の経済的便益の消費パターンをより適切に反映することとなるため、減価償却方法を定額法に変更するものであります。
2018/03/28 10:25- #6 固定資産の減価償却の方法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2018/03/28 10:25- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 平成28年1月1日
至 平成28年12月31日) | 当連結会計年度
(自 平成29年1月1日
至 平成29年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 53百万円 | 41百万円 |
| 土地 | 868 | 447 |
2018/03/28 10:25 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 結財務諸表 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針等の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、有形固定資産(販売機器およびリース資産除く)の減価償却方法について、定額法へ変更しております。また、機械装置の主な耐用年数を7年~20年に見直し、将来にわたって変更しております。さらに、当連結会計年度より耐用年数経過後の有形固定資産の残存価額を備忘価額の1円に切り下げております。
以上の変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度のセグメント利益が「清涼飲料事業」で1,346百万円、「ヘルスケア・スキンケア事業」で27百万円それぞれ増加しております。2018/03/28 10:25 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2018/03/28 10:25- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たにコカ・コーライーストジャパン株式会社他6社を連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の主な内訳ならびに株式交換による子会社資金の受入額(純額)との関係は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 150,219百万円 |
| 固定資産 | 327,724 |
| のれん | 58,170 |
2018/03/28 10:25- #11 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、410億9千万円の支出(前年同期199億2千1百万円の支出)となりました。固定資産の取得による支出の影響などにより、当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ211億6千9百万円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2018/03/28 10:25- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
a.有形固定資産(リース資産を除く)
(a) 販売機器
2018/03/28 10:25