有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前中間連結会計期間および当中間連結会計期間における、セグメント利益の合計額と税引前中間利益との調整表は以下のとおりです。2026/07/31 16:46
(単位:百万円) その他 △258 △247 営業利益(△は損失) △92,170 9,098 金融収益 237 169 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、従来、機械装置について、主な耐用年数を7年~20年として減価償却を行ってまいりましたが、2026年は中期経営計画「Vision 2030」の初年度として資本効率向上のために厳選した設備投資を行っていく方針であることや、既存資産の使用実態をふまえた検討を行った結果、製造の用に供する機械装置については、従来よりも長期的かつ有効に活用する方針を決定しました。その結果、当中間連結会計期間より、製造の用に供する機械装置については、主な耐用年数を15年~20年へ見直し、将来にわたって変更しております。2026/07/31 16:46
この変更にともない、従来の耐用年数によった場合と比較して、当中間連結会計期間の営業利益、税引前利益がそれぞれ1,235百万円増加しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円、販売数量を除く)2026/07/31 16:46
※事業利益は、事業の経常的な業績をはかるための指標であり、売上収益から売上原価ならびに販売費及び一般管理費を控除するとともに、その他の収益およびその他の費用のうち経常的に発生する損益を加減算したものです。2025年 2026年 増減率(%) その他の費用(非経常的に発生した費用) 94,543 3,866 △95.9 営業利益(△は損失) △92,170 9,098 - 親会社の所有者に帰属する中間利益(△は損失) △65,892 4,778 -
上期の販売数量は、6月の天候不順の影響を受けたものの計画を上回って進捗し、価格改定によりケース当たり納価を改善させながら、前年同期比1.5%の成長を実現しました。ビジネスユニットごとに、コアカテゴリーの強化や売場の拡大、飲用機会を訴求したマーケティング活動に取り組んだことなどが、競争力向上と数量成長に貢献いたしました。