平成31年3月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2018年10月18日 17:20
- 【資料】
- 平成31年3月期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 9,600 |
| 予想 | 9,172 |
| 増減額 | -427 |
| 増減率 | -4.5% |
| 前期実績 | 9,110 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,750 |
| 予想 | 1,232 |
| 増減額 | -517 |
| 増減率 | -29.6% |
| 前期実績 | 1,745 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,750 |
| 予想 | 1,120 |
| 増減額 | -629 |
| 増減率 | -36% |
| 前期実績 | 1,787 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 1,170 |
| 予想 | 749 |
| 増減額 | -420 |
| 増減率 | -35.9% |
| 前期実績 | 1,249 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 242.59 |
| 予想 | 155.39 |
| 前期実績 | 259.04 |
| 勘定科目 | 自 2018年4月1日 至 2018年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 16,200 |
| 予想 | 16,100 |
| 増減額 | -100 |
| 増減率 | -0.6% |
| 前期実績 | 14,851 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 990 |
| 予想 | 650 |
| 増減額 | -340 |
| 増減率 | -34.3% |
| 前期実績 | 893 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,060 |
| 予想 | 650 |
| 増減額 | -410 |
| 増減率 | -38.7% |
| 前期実績 | 959 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 730 |
| 予想 | 450 |
| 増減額 | -280 |
| 増減率 | -38.4% |
| 前期実績 | 658 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 151.36 |
| 予想 | 93.31 |
| 前期実績 | 136.49 |
業績予想修正の理由
国内飲料業界におきましては、大型台風や地震などの自然災害が相次ぎ、原材料の供給や物流網など製品の供給に大きな影響があり、また夏の猛暑により、消費者の嗜好が炭酸系飲料から水・お茶に向かうなど、予想外の商流となりました。
当社国内飲料受託製造事業につきましては、昨年12月の新ライン導入による製造能力の増強を図り、積極的な受注活動を行うことで、製造数の増加を図りましたが、新製品対応設備工事によるライン停止及び包材の軽量化による一時的な生産効率の低下、また自然災害により包材の納入に一部軽微な影響があったほか、猛暑の影響から、当社の一番の強みである炭酸系飲料の受注が減少したことにより、当第2四半期連結累計期間における製造数は予算比大幅な減少となりました。
売上高につきましては、ブランドオーナー別の売上構成の変化など増加要因がありましたが、前述のとおり、製造数の大幅な減少により、前回発表予想を若干下回る数字に留まりました。
利益につきましては、新ラインの本格稼働や製造コスト削減などに努めましたが、上記の製造数の減少に伴い加工賃収入が大幅に減少し、さらに物流費、人件費、LNG単価などの経費が上がったこともあり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、前回発表予想を大きく下回る見通しであります。
また、海外飲料受託製造事業におきまして、上半期は一時的に業績が悪化しておりますが、下半期にはある程度回復する見込みであります。
その他の事業につきましては、予算どおりの進行となっております。
コア事業である、国内飲料受託製造事業につきまして、新規商品の積極的な受注活動、製造コストの削減等により、当初下期計画からの増益を図ってまいります。しかしながら、下半期は飲料業界では閑散期に入ることや、消費動向など不透明感が払拭できない状況であることから、上半期の減収、減益分を取り戻すことは難しいと予想されますので、第2四半期累計期間の連結業績予想と併せ、通期の連結業績予想を修正するものであります。