営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8億9385万
個別
- 2017年3月31日
- 11億5448万
- 2018年3月31日 -23.53%
- 8億8282万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの上・下半期別実績は次の表のとおりであり、上半期に顕著に偏重する傾向が見られます。2018/06/22 14:31
(10)大地震等災害の発生について決算期 平成30年3月期(第42期) 上半期 下半期 年間比率(%) 61.3% 38.7% 営業利益(千円) 1,745,052 △851,200 年間比率(%) 195.2% △95.2%
当社グループの製造工場は、千葉県長生郡長柄町の一拠点のみであります。従いまして、当地区において大地震等の大規模な自然災害が発生した場合は、製造の継続等に支障をきたし、製造設備の修復に伴う費用の発生等により、当社グループの業績及び財政状態に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (海外飲料受託製造事業)2018/06/22 14:31
関連会社の一つである合弁事業東洋飲料(常熟)有限公司(中国の清涼飲料受託製造事業)は、操業7年目を迎え、2016年12月期の営業利益の黒字転換、2017年12月期は、経常利益の黒字に続き、2018年12月期も、経常利益の黒字化達成を目指します。
(その他の事業) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、中期経営計画「“JUMP+2018”-躍動-」2年目となる平成29年度におきましても、「100年企業」の実現に向けて「スピード」&「アクション」をキーワードに取り組んでおります。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向け、完璧な品質管理、たゆまぬコスト削減、利益成長に繋がる投資の実行と、内部統制機能の強化によって企業価値の向上に努めております。2018/06/22 14:31
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は14,851百万円、営業利益は893百万円、経常利益は959百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は658百万円となりました。
当社グループのセグメントの概況は、次のとおりであります。