- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの自動販売機における清涼飲料水の販売において、従来、飲料商品の仕入先から受け取るコラム収入を売上高に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間に遡及して売上原価から直接控除する方法に変更しております。
平成29年4月1日付けのコカ・コーラウエスト株式会社との経営統合により発足したコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社グループ内における会計処理方法の統一の検討を契機として、コラム収入の会計処理について検討した結果、飲料商品の仕入先から受領する収入はリベートとしての性格を有しており、販売数量に応じて金額が決定されることから、当第2四半期連結会計期間より売上原価から直接控除する方法を採用いたしました。この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高および売上原価はそれぞれ2,352百万円減少しております。
2017/08/10 9:39- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
1 売上高及び営業費用の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
2017/08/10 9:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)のコカ・コーライーストジャパン株式会社(以下「当社グループ」)の業績は以下のとおりです。
当社の業績は、飲料の需要が特に夏期に高まるため、季節的変動があります。当第2四半期連結累計期間の販売数量は、前年同期比1%減、売上高は268,778百万円(前年同期比2%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の営業利益は9,347百万円(前年同期比60%増)となりました。順調なサプライチェーン改革のシナジー効果等により売上総利益が増加したことや、広告宣伝費及び販売促進費、販売手数料や人件費等の減少により、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は前年同期比で大幅に増加いたしました。
2017/08/10 9:39