四半期報告書-第17期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)のコカ・コーライーストジャパン株式会社(以下「当社グループ」)の業績は以下のとおりです。
当社の業績は、飲料の需要が特に夏期に高まるため、季節的変動があります。当第2四半期連結累計期間の販売数量は、前年同期比1%減、売上高は268,778百万円(前年同期比2%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の営業利益は9,347百万円(前年同期比60%増)となりました。順調なサプライチェーン改革のシナジー効果等により売上総利益が増加したことや、広告宣伝費及び販売促進費、販売手数料や人件費等の減少により、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は前年同期比で大幅に増加いたしました。
当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は6,295百万円(前年同期比95%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債、および純資産の状況
総資産は、382,237百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,888百万円増加しました。これは主に売掛金の増加、最盛期に向けた在庫の積み上げによる商品及び製品、原材料及び貯蔵品等の増加によるものです。
負債は、144,331百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,617百万円増加しました。これは主に買掛金や短期借入金が増加したことによるものです。
純資産は、237,905百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,270百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、13,729百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,623百万円減少しました。当第2四半期連結累計期間における活動ごとのキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加等があった一方で、仕入債務の増加等により、6,027百万円の収入(前年同期は1,996百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、工場設備や販売機器等の有形固定資産の新規取得等により、12,157百万円の支出(前年同期比1,790百万円の支出減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い等による支出があった一方、短期借入金の増加により、3,507百万円の収入(前年同期比10,269百万円の収入減)となりました。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)のコカ・コーライーストジャパン株式会社(以下「当社グループ」)の業績は以下のとおりです。
当社の業績は、飲料の需要が特に夏期に高まるため、季節的変動があります。当第2四半期連結累計期間の販売数量は、前年同期比1%減、売上高は268,778百万円(前年同期比2%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間の営業利益は9,347百万円(前年同期比60%増)となりました。順調なサプライチェーン改革のシナジー効果等により売上総利益が増加したことや、広告宣伝費及び販売促進費、販売手数料や人件費等の減少により、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益は前年同期比で大幅に増加いたしました。
当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は6,295百万円(前年同期比95%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産、負債、および純資産の状況
総資産は、382,237百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,888百万円増加しました。これは主に売掛金の増加、最盛期に向けた在庫の積み上げによる商品及び製品、原材料及び貯蔵品等の増加によるものです。
負債は、144,331百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,617百万円増加しました。これは主に買掛金や短期借入金が増加したことによるものです。
純資産は、237,905百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,270百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、13,729百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,623百万円減少しました。当第2四半期連結累計期間における活動ごとのキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加等があった一方で、仕入債務の増加等により、6,027百万円の収入(前年同期は1,996百万円の支出)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、工場設備や販売機器等の有形固定資産の新規取得等により、12,157百万円の支出(前年同期比1,790百万円の支出減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い等による支出があった一方、短期借入金の増加により、3,507百万円の収入(前年同期比10,269百万円の収入減)となりました。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。