営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 93億5600万
- 2015年12月31日 +15.34%
- 107億9100万
個別
- 2014年12月31日
- 74億3500万
- 2015年12月31日
- -100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額および算定方法2016/10/18 14:34
(概算額の算定方法)売上高 13,275百万円 営業利益 △745 〃 経常利益 △853 〃
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更及び会計上の見積りの変更、財務諸表
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2016/10/18 14:34
なお、当事業年度の期首の退職給付引当金及び繰越利益剰余金に与える影響額、並びに、当事業年度の営業損失、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響も軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/10/18 14:34
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,425百万円減少し、利益剰余金が917百万円増加しておりますが、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響も軽微であります。 - #4 業績等の概要
- 当社の販売状況は、消費者の購買業態の変化の継続、最盛期の第3四半期の天候不順等が主に自動販売機チャネルでの販売に影響を及ぼしたことや、継続的な価格競争の影響を受けたものの、仙台社の事業統合を行い、また、新製品が好調に推移したことや新規カスタマーの獲得により、販売数量は全てのチャネルにわたり前期より増加いたしました。2016/10/18 14:34
当連結会計年度の業績につきましては、主に仙台社の事業統合等により、売上高は5,631億62百万円(前期比7.6%増)、営業利益は、主に前年第1四半期に実施した会計方針の変更および会計上の見積りの変更の影響がなくなったことや仙台社の統合等により、107億91百万円(前期比15.3%増)、経常利益は、104億11百万円(前期比8.4%増)、当期純利益は、営業利益の増加に加え、法人税等の実効税率の低下等により、53億54百万円(前期比55.9%増)となりました。
次期につきましても、日本コカ・コーラ株式会社とのパートナーシップのもと、プレミアム感ある新製品の導入や販促活動を積極的に展開してまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度と比較して398億62百万円増収の5,631億62百万円(前期比7.6%増)となりました。2016/10/18 14:34
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度と比較して14億34百万円増益の107億91百万円(前期比15.3%増)となりました。