四半期報告書-第17期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
(重要な後発事象)
1 同一の親会社を持つ会社との合併および商号の変更
当社は、平成29年10月25日開催の取締役会において、平成30年1月1日付で、親会社であるコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社(以下、「CCBJI」という。)の連結子会社であるコカ・コーラウエスト株式会社、四国コカ・コーラボトリング株式会社、他2社(以下、本4社という。)を吸収合併することを決議いたしました。
また、吸収合併後の平成30年1月1日付で、当社の商号を「コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社」に変更することとし、CCBJIは「コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社」に変更いたします。
なお、商号の変更については、平成29年12月5日開催予定のCCBJIの臨時株主総会において、承認されることを条件としております。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 コカ・コーラウエスト株式会社、四国コカ・コーラボトリング株式会社、他2社
事業内容 清涼飲料の製造および販売、他
② 企業結合日 平成30年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、本4社は解散いたします。
④ 結合後企業の名称
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
平成29年4月1日の経営統合における基本原則である「ひとつの会社・ひとつの経営」に基づき、更なる成長を実現すべく、本4社を当社に吸収合併することといたしました。
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
2 重要な設備投資
当社は、平成29年10月25日開催の取締役会において、埼玉工場と海老名ディストリビューションセンターにおける物流業務の自動化とそれに伴う新たな物流ネットワークの構築に関する設備投資について、以下のとおり決議いたしました。
(1) 設備投資の目的
当該拠点における物流業務の自動化とそれに伴う新たな物流ネットワークの構築
(2) 設備投資の内容
① 埼玉工場
所在地 埼玉県比企郡吉見町
設備の内容 建物、機械装置、ソフトウエア
投資予定額 138億円(予定)
② 海老名ディストリビューションセンター
所在地 神奈川県海老名市
設備の内容 建物、機械装置、ソフトウエア
投資予定額 117億円(予定)
(3) 設備の導入予定時期
① 埼玉工場
平成31年2月着工(予定)
平成32年4月稼働開始(予定)
② 海老名ディストリビューションセンター
平成31年12月着工(予定)
平成33年2月稼働開始(予定)
(4) 当該投資設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該投資設備が営業・生産活動に与える影響および平成29年12月期の業績に与える影響については、現在精査中であります。
1 同一の親会社を持つ会社との合併および商号の変更
当社は、平成29年10月25日開催の取締役会において、平成30年1月1日付で、親会社であるコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社(以下、「CCBJI」という。)の連結子会社であるコカ・コーラウエスト株式会社、四国コカ・コーラボトリング株式会社、他2社(以下、本4社という。)を吸収合併することを決議いたしました。
また、吸収合併後の平成30年1月1日付で、当社の商号を「コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社」に変更することとし、CCBJIは「コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社」に変更いたします。
なお、商号の変更については、平成29年12月5日開催予定のCCBJIの臨時株主総会において、承認されることを条件としております。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 コカ・コーラウエスト株式会社、四国コカ・コーラボトリング株式会社、他2社
事業内容 清涼飲料の製造および販売、他
② 企業結合日 平成30年1月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、本4社は解散いたします。
④ 結合後企業の名称
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
平成29年4月1日の経営統合における基本原則である「ひとつの会社・ひとつの経営」に基づき、更なる成長を実現すべく、本4社を当社に吸収合併することといたしました。
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
2 重要な設備投資
当社は、平成29年10月25日開催の取締役会において、埼玉工場と海老名ディストリビューションセンターにおける物流業務の自動化とそれに伴う新たな物流ネットワークの構築に関する設備投資について、以下のとおり決議いたしました。
(1) 設備投資の目的
当該拠点における物流業務の自動化とそれに伴う新たな物流ネットワークの構築
(2) 設備投資の内容
① 埼玉工場
所在地 埼玉県比企郡吉見町
設備の内容 建物、機械装置、ソフトウエア
投資予定額 138億円(予定)
② 海老名ディストリビューションセンター
所在地 神奈川県海老名市
設備の内容 建物、機械装置、ソフトウエア
投資予定額 117億円(予定)
(3) 設備の導入予定時期
① 埼玉工場
平成31年2月着工(予定)
平成32年4月稼働開始(予定)
② 海老名ディストリビューションセンター
平成31年12月着工(予定)
平成33年2月稼働開始(予定)
(4) 当該投資設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該投資設備が営業・生産活動に与える影響および平成29年12月期の業績に与える影響については、現在精査中であります。