四半期報告書-第17期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
当社グループの自動販売機における清涼飲料水の販売において、従来、飲料商品の仕入先から受け取るコラム収入を売上高に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間に遡及して売上原価から直接控除する方法に変更しております。
平成29年4月1日付けのコカ・コーラウエスト株式会社との経営統合により発足したコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社グループ内における会計処理方法の統一の検討を契機として、コラム収入の会計処理について検討した結果、飲料商品の仕入先から受領する収入はリベートとしての性格を有しており、販売数量に応じて金額が決定されることから、第2四半期連結会計期間より売上原価から直接控除する方法を採用いたしました。この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高および売上原価はそれぞれ3,607百万円減少しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ3,500百万円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。
平成29年4月1日付けのコカ・コーラウエスト株式会社との経営統合により発足したコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社グループ内における会計処理方法の統一の検討を契機として、コラム収入の会計処理について検討した結果、飲料商品の仕入先から受領する収入はリベートとしての性格を有しており、販売数量に応じて金額が決定されることから、第2四半期連結会計期間より売上原価から直接控除する方法を採用いたしました。この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高および売上原価はそれぞれ3,607百万円減少しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ3,500百万円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。