ダイドーグループ HD(2590)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年4月20日
- -1億4800万
- 2017年4月20日
- -7100万
- 2018年4月20日 -5.63%
- -7500万
- 2019年4月20日
- 6600万
- 2020年4月20日 +201.52%
- 1億9900万
- 2021年4月20日 -28.14%
- 1億4300万
- 2022年4月20日 +63.64%
- 2億3400万
- 2023年4月20日 -85.47%
- 3400万
- 2024年4月20日 +567.65%
- 2億2700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/06/03 9:03
(注)海外飲料事業の地域ごとの売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(単位:百万円) 内部取引 △1 △1 食品事業 計 4,126 4,382 希少疾病医薬品事業 計 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外飲料事業での増収を背景に、531億64百万円(前年同期比12.9%増)となりました。2024/06/03 9:03
国内飲料事業については、2023年5月及び同年11月に実施した価格改定により販売単価の上昇があった一方で、販売数量へ一定の影響があったほか、春先の天候不順もあいまって、減収となりました。また、海外飲料事業については、ヴォサナ社の連結に加え、トルコにおいて高インフレが継続する中、販売価格や販売促進に関する機動的な営業戦略に加え、中東問題を受けた特需が継続していることから、販売ボリューム・金額ともに前年同期を上回り、大幅増収となりました。医薬品関連事業については、パウチ製品の受注が引き続き好調で、第1四半期連結累計期間として過去最高の売上高となりました。食品事業については、温暖な気候の継続や営業・販売促進活動による好調な販売に加え、価格改定による販売単価の上昇により、増収となりました。
②営業損失