ダイドーグループ HD(2590)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年7月20日
- 2億9800万
- 2017年7月20日 -6.04%
- 2億8000万
- 2018年7月20日 -0.36%
- 2億7900万
- 2019年7月20日 +105.73%
- 5億7400万
- 2020年7月20日 +49.3%
- 8億5700万
- 2021年7月20日 -6.18%
- 8億400万
- 2022年7月20日 +12.94%
- 9億800万
- 2023年7月20日 -14.54%
- 7億7600万
- 2024年7月20日 +15.85%
- 8億9900万
- 2025年7月20日 -41.05%
- 5億3000万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/09/01 9:01
(注)海外飲料事業の地域ごとの売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。前第2四半期連結累計期間(自2022年1月21日至2022年7月20日) 当第2四半期連結累計期間(自2023年1月21日至2023年7月20日) 内部取引 △ 4 △3 食品事業 計 10,839 10,846 希少疾病用医薬品事業 計 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,017億46百万円(前年同期比27.5%増)となりました。2023/09/01 9:01
当社の連結子会社であるダイドードリンコ株式会社(以下、ダイドードリンコ)とアサヒ飲料株式会社(以下、アサヒ飲料)との自動販売機事業に関する包括的業務提携により、2023年1月23日にダイナミックベンディングネットワーク株式会社(以下、ダイナミックベンディングネットワーク)を設立し、アサヒ飲料の100%出資子会社3社が当社の連結子会社となったことに加え、価格改定による販売単価の上昇により、国内飲料事業の売上高が大幅に増加しました。海外飲料事業については、トルコにおいて高インフレが継続する中、先を見据えた価格改定など戦略的な営業施策の展開で売上を伸長させたほか、中国において麦茶・紅茶などの現地製造品をはじめとする販売が好調に推移し、増収となりました。また、医薬品関連事業において、パウチ製品・ドリンク剤の好調な受注・販売が続いたことや、価格改定による販売単価の上昇などにより、第2四半期として過去最高の売上高となったほか、食品事業においても、昨年10月に実施した価格改定による単価改善効果や輸出の拡大などにより前年並みの水準となりました。
②営業利益