ダイドーグループ HD(2590)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年10月20日
- 5億1500万
- 2017年10月20日 -1.75%
- 5億600万
- 2018年10月20日 -10.28%
- 4億5400万
- 2019年10月20日 +86.78%
- 8億4800万
- 2020年10月20日 +72.76%
- 14億6500万
- 2021年10月20日 -11.19%
- 13億100万
- 2022年10月20日 +1.15%
- 13億1600万
- 2023年10月20日 +4.18%
- 13億7100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/12/01 9:06
(注)海外飲料事業の地域ごとの売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。前第3四半期連結累計期間(自2022年 1月21日至2022年10月20日) 当第3四半期連結累計期間(自2023年 1月21日至2023年10月20日) 内部取引 △6 △6 食品事業 計 16,439 17,054 希少疾病用医薬品事業 計 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,652億78百万円(前年同期比32.6%増)となりました。2023/12/01 9:06
当社の連結子会社であるダイドードリンコ株式会社(以下、ダイドードリンコ)とアサヒ飲料株式会社(以下、アサヒ飲料)との自動販売機事業に関する包括的業務提携により、今年1月にダイナミックベンディングネットワーク株式会社(以下、ダイナミックベンディングネットワーク)を設立し、アサヒ飲料の100%出資子会社3社が当社の連結子会社となったことに加え、価格改定による販売単価の上昇により、国内飲料事業の売上高が大幅に増加しました。また、海外飲料事業については、トルコにおいて高インフレが継続する中、戦略的な価格改定と販売促進活動を機動的に実施し、販売ボリューム・金額ともに前年同期を上回り、大幅増収となりました。医薬品関連事業については、パウチ製品の好調な受注が続いたことや、価格改定による販売単価の上昇により、第3四半期連結累計期間として過去最高の売上高となりました。食品事業については、猛暑や最盛期以降の温暖な気候の継続、営業・販売促進活動による好調な販売に加え、価格改定による販売単価の上昇により、増収となりました。
②営業利益