有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する情報2019/09/03 9:09
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より当社及び一部の連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2019/09/03 9:09
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、有形固定資産の減価償却方法については、定率法(ただし、2016年4月1日以降取得した建物附属設備、構築物については定額法、また、一部の連結子会社及び一部の工具、器具及び備品については定額法、一部の連結子会社については、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より当社及び連結子会社のすべての有形固定資産について定額法に変更しております。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2019/09/03 9:09前第2四半期連結累計期間
(自 2018年1月21日
至 2018年7月20日)当第2四半期連結累計期間
(自 2019年1月21日
至 2019年7月20日)建物及び構築物 -百万円 35百万円 機械装置及び運搬具 - 24 その他 - 5 計 - 65 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/09/03 9:09
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より当社及び一部の連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、「国内飲料事業」の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は4百万円増加し、「医薬品関連事業」の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は69百万円増加しております。2019/09/03 9:09 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2019/09/03 9:09
資産のグルーピング方法は事業用資産においては、事業区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、遊休資産においては、個別物件単位ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。場所 用途 種類 減損損失 ロシア 事業用資産 有形固定資産 その他(車両運搬具) 7百万円 無形固定資産 その他(ソフトウェア) 10百万円
上記資産グループについて、減損損失の認識に至った経緯等は、次のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④親会社株主に帰属する四半期純利益2019/09/03 9:09
当第2四半期連結累計期間の特別利益は、トルコ飲料事業等において固定資産売却益65百万円を計上いたしました。また、特別損失はロシア飲料事業における固定資産の減損損失18百万円を計上いたしました。法人税等は、前年同期と比較して8億17百万円減少し、5億64百万円を計上いたしました。
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億26百万円(前年同期比33.7%減)となりました。