四半期報告書-第45期第2四半期(平成31年4月21日-令和1年7月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年1月21日 至2018年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△686百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,256百万円、セグメント間取引消去578百万円及び棚卸資産の調整額△8百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年1月21日 至2019年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△707百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,416百万円、セグメント間取引消去726百万円及び棚卸資産の調整額△17百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より当社及び一部の連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、「国内飲料事業」の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は4百万円増加し、「医薬品関連事業」の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は69百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「海外飲料事業」セグメントにおいて、DyDo DRINCO RUS,LLCの事業用資産である車両運搬具及びソフトウェアについては、業績が当初計画を大きく下回る推移となっているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18百万円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2018年1月21日 至2018年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 62,335 | 8,988 | 5,285 | 10,381 | 86,990 | - | 86,990 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 37 | - | 275 | 6 | 320 | △320 | - |
| 計 | 62,373 | 8,988 | 5,561 | 10,387 | 87,310 | △320 | 86,990 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 3,417 | △393 | 663 | 279 | 3,966 | △686 | 3,279 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△686百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,256百万円、セグメント間取引消去578百万円及び棚卸資産の調整額△8百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2019年1月21日 至2019年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 60,657 | 8,009 | 5,508 | 11,262 | 85,438 | - | 85,438 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 151 | - | 245 | 5 | 402 | △402 | - |
| 計 | 60,809 | 8,009 | 5,753 | 11,268 | 85,841 | △402 | 85,438 |
| セグメント利益 | 1,675 | 133 | 358 | 574 | 2,740 | △707 | 2,033 |
(注)1.セグメント利益の調整額△707百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,416百万円、セグメント間取引消去726百万円及び棚卸資産の調整額△17百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より当社及び一部の連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、「国内飲料事業」の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は4百万円増加し、「医薬品関連事業」の当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は69百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「海外飲料事業」セグメントにおいて、DyDo DRINCO RUS,LLCの事業用資産である車両運搬具及びソフトウェアについては、業績が当初計画を大きく下回る推移となっているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額18百万円を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれることから、使用価値は備忘価額をもって評価しております。