四半期報告書-第42期第1四半期(平成28年1月21日-平成28年4月20日)

【提出】
2016/06/03 9:30
【資料】
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【項目】
33項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年1月21日 至平成27年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2
飲料
販売部門
飲料受託
製造部門
食品製造
販売部門
売上高
外部顧客への売上高27,8632,1143,35233,331-33,331
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-14116158△158-
27,8632,2563,36933,489△15833,331
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△819254△25△590△6△596

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△6百万円には、セグメント間取引消去0百万円、棚卸資産の調整額△6百万円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年1月21日 至平成28年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2
飲料
販売部門
飲料受託
製造部門
食品製造
販売部門
売上高
外部顧客への売上高32,3582,1473,69938,204-38,204
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-14117159△159-
32,3582,2883,71738,364△15938,204
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△501252△148△398△3△402

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△3百万円には、セグメント間取引消去0百万円、棚卸資産の調整額△4百万円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
「飲料販売部門」の資産の金額が前連結会計年度末に比べて4,105百万円増加しております。これは主として平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料会社「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」、「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」、「İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.」の合計3社の株式をそれぞれ90%ずつ取得し、Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.が設立した販売及びマーケティング会社の「DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.」を含めた合計4社を当第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたことによる増加であります。当該金額は当第1四半期連結会計期間の四半期連結貸借対照表に反映されている暫定的な金額であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料製造子会社「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」および「İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.」の株式をそれぞれ90%ずつ取得したことに伴い、「飲料販売部門」において、のれんの金額が前連結会計年度末に比べて5,402百万円増加しております。
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算出された金額です。
(会計方針の変更)に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用したことにより、第1四半期連結会計期間の期首において、のれんの金額が156百万円減少しております。当該事象による報告セグメントごとののれんの増減額は、「飲料販売部門」で12百万円、「食品製造販売部門」で144百万円減少しております。
(重要な負ののれん発生益)
平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料製造子会社「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」の株式を90%取得したことに伴い、「飲料販売部門」の当第1四半期連結会計期間において、371百万円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、取得原価の配分が完了していないため、負ののれんの金額は暫定的に算出された金額です。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(企業結合に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間のセグメント損失が、「飲料販売部門」で242百万円増加、「食品製造販売部門」で2百万円減少しております。

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