四半期報告書-第42期第2四半期(平成28年4月21日-平成28年7月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△8百万円には、セグメント間取引消去0百万円、棚卸資産の調整額
△8百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間に、「飲料販売部門」セグメントにおいて39百万円の減損損失を計上
しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益の調整額△3百万円には、セグメント間取引消去0百万円、棚卸資産の調整額
△3百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
「飲料販売部門」の資産の金額が前連結会計年度末に比べて6,617百万円増加しております。これは主として平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料会社「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」、「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」、「İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.」の合計3社の株式をそれぞれ90%ずつ取得し、Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.が設立した販売及びマーケティング会社の「DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.」を含めた合計4社を第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたことによる増加であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「飲料販売部門」において、平成28年2月3日に取得した「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」及び「İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.」の取得原価の配分が未了であったため、第1四半期連結会計期間において、暫定的な金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分手続が完了し、のれんの金額を修正しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結会計期間において2,385百万円であります。また、(会計方針の変更)に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用したことにより、第1四半期連結会計期間の期首において、のれんの金額が156百万円減少しており、報告セグメントごとののれんの減少額は、「飲料販売部門」で12百万円、「食品製造販売部門」で144百万円であります。
以上により、報告セグメントののれんの増減額は、「飲料販売部門」で3,005百万円増加し、「食品製造部門」で144百万円減少しております。
(重要な負ののれん発生益)
「飲料販売部門」において、平成28年2月3日に取得した「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」の取得原価の配分が未了であったため、第1四半期連結会計期間において、暫定的な金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分手続が完了し、負ののれんの金額を修正しております。なお、当該事象による負ののれんの増加額は、当第2四半期連結会計期間において122百万円となったことに伴い、当第2四半期連結累計期間において、494百万円の負ののれん発生益を計上しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(企業結合に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、「飲料販売部門」で235百万円減少、「食品製造販売部門」で4百万円増加しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月21日 至 平成27年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 飲料 販売部門 | 飲料受託 製造部門 | 食品製造 販売部門 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 61,060 | 4,230 | 9,084 | 74,375 | - | 74,375 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 318 | 20 | 338 | △338 | - |
| 計 | 61,060 | 4,548 | 9,104 | 74,714 | △338 | 74,375 |
| セグメント利益 | 891 | 487 | 343 | 1,723 | △8 | 1,715 |
(注)1.セグメント利益の調整額△8百万円には、セグメント間取引消去0百万円、棚卸資産の調整額
△8百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第2四半期連結累計期間に、「飲料販売部門」セグメントにおいて39百万円の減損損失を計上
しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年7月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | ||||
| 飲料 販売部門 | 飲料受託 製造部門 | 食品製造 販売部門 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 72,022 | 4,327 | 9,787 | 86,138 | - | 86,138 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 313 | 21 | 334 | △334 | - |
| 計 | 72,022 | 4,641 | 9,808 | 86,472 | △334 | 86,138 |
| セグメント利益 | 1,475 | 508 | 298 | 2,283 | △3 | 2,280 |
(注)1.セグメント利益の調整額△3百万円には、セグメント間取引消去0百万円、棚卸資産の調整額
△3百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
「飲料販売部門」の資産の金額が前連結会計年度末に比べて6,617百万円増加しております。これは主として平成28年2月3日にトルコ共和国の大手食品グループであるYildiz Holding A.Ş.の保有する飲料会社「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」、「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」、「İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.」の合計3社の株式をそれぞれ90%ずつ取得し、Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.が設立した販売及びマーケティング会社の「DyDo DRINCO TURKEY İçecek Satış ve Pazarlama A.Ş.」を含めた合計4社を第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたことによる増加であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「飲料販売部門」において、平成28年2月3日に取得した「Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.」及び「İlk Mevsim Meyve Suları Pazarlama A.Ş.」の取得原価の配分が未了であったため、第1四半期連結会計期間において、暫定的な金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分手続が完了し、のれんの金額を修正しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第2四半期連結会計期間において2,385百万円であります。また、(会計方針の変更)に記載のとおり、企業結合会計基準等を適用したことにより、第1四半期連結会計期間の期首において、のれんの金額が156百万円減少しており、報告セグメントごとののれんの減少額は、「飲料販売部門」で12百万円、「食品製造販売部門」で144百万円であります。
以上により、報告セグメントののれんの増減額は、「飲料販売部門」で3,005百万円増加し、「食品製造部門」で144百万円減少しております。
(重要な負ののれん発生益)
「飲料販売部門」において、平成28年2月3日に取得した「Bahar Su Sanayi ve Ticaret A.Ş.」の取得原価の配分が未了であったため、第1四半期連結会計期間において、暫定的な金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分手続が完了し、負ののれんの金額を修正しております。なお、当該事象による負ののれんの増加額は、当第2四半期連結会計期間において122百万円となったことに伴い、当第2四半期連結累計期間において、494百万円の負ののれん発生益を計上しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(企業結合に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が、「飲料販売部門」で235百万円減少、「食品製造販売部門」で4百万円増加しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第2四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。